東京医研 SUPER LIZER LED Hyper
当院で以前から使用している光線治療器であるスーパーライザーの最新機種で、光源に初めてLEDを採用した動物専用光線治療器です。以前の機種は腫瘍のICG療法やハーパーサーミアなどの際に皮膚や粘膜が高温にさらされることで火傷を負うリスクがあり、無麻酔では熱さで十分な照射が難しいという問題がありました。しかし新機種では1000nm以上の波長体を除くことで、火傷リスクを大幅に低減しつつ、生体深達度と深達光量が従来機より大幅に向上することにより治療効率・治療効果ともにアップしています。従来通り、動物の疼痛緩和、創傷治癒、皮膚疾患、腫瘍治療など幅広い分野で活躍しています。