もぐ動物病院を利用したいと各地からお客様が訪れます

当病院を通り過ぎてすぐのT字路を左に入り、右手にあるスーパーの向かいが契約している駐車場になります。 駐車場番号は30番と31番になりますのでお間違いのないようご利用ください。

・受付では必ず診察券を提示してください。また、ペット保険に加入されている方は、同時に「健保証券」の提示もお願いします。
・犬の場合は、しっかりした首輪とリードを着けてきて下さい。
・猫の場合は逃げ出さないように、キャリーバッグ、ケージ、洗濯ネット等に入れてきてください。
・動物が安心して診察を受けられるように、必ずその動物に良く慣れた方がお連れください。
・診察に関する問合せや、フードの注文は、診療時間内にお願いします。

受付・待合室

設計の際に、小さな病院の中で一番大きなスペースを取った部屋です。清潔で明るい雰囲気を大切にし、照明や受付カウンターに落ち着いた色を取り入れることで、温もりを出しています。
家族連れや複数頭来院される方が多いので、開院当初よりもソファーの数を増やし、待ち時間に読めるような雑誌や本も増やしました。
現在、誕生日大全が一番人気で、皆様に楽しんでいただいています。また、クリニッククラブやPEPPYなどの無料雑誌を置いていますので、ご自由にお取り下さい。

診察室

検査の過程や内容をできるだけ分かりやすいように、ほとんどの検査・処置を診察室で行っています。レントゲンや顕微鏡検査などもパソコンを使って、その場で一緒に見ることができます。

入院室(犬)

大小合わせて10頭分の部屋を用意してあります。
基本は入院室として使用していますが、ペットホテルやトリミングの際の一時預かりでも使います。犬の鳴き声を怖がるネコやウサギなどは別室で預かっています。

入院室(猫・ウサギ・フェレット)

全部で4頭分の部屋を用意してあります。
犬の入院室と同じく基本は入院室として使用していますが、ペットホテルやトリミングの際の一時預かりでも使っています。
音に敏感な動物のため、診察室や犬の部屋から離れた奥のスペースにあります。

隔離室

(株)太陽電子のICUユニットを設置しています。
感染症の動物の隔離および酸素室として利用することがメインで、心臓病の動物を入院させる際や、麻酔前後の酸素化には必要不可欠な設備となっています。
空調がしっかりしているので、酸素室以外でも仔犬・仔猫や小動物の預かりで使用することもあります。下段は大型犬も入れる広い部屋になっています。

手術室

レントゲン検査や麻酔が必要な処置および手術を行います。
ガス麻酔器・人工呼吸器・電気メス・レーザーメス・デンタルユニットなどを完備しています。

トリミング室

マイクロナノバブルやオゾンシャワーを設置し、美容面と同時にその質にもこだわっています。トリミング歴の長いベテランスタッフである周防が全頭を担当しています。

血液検査機器

血液検査は主にその時の健康状態を調べる検査です。
そのため、健康診断の際は人間の病院のように外部の検査機関に委託していますが、動物医療ではその場で検査結果が必要な場合も多いため、院内で測定できる検査機器を設置しています。
ホルモン検査やウイルス検査、アレルギー検査などの一部特殊な検査は健康診断同様に検査機関を利用しています。

超音波検査装置

GE社製の「Logic P5」という機械を導入しています。
お腹の中の検査は一般的な超音波検査機でもできますが、この機械ではカラードプラーや血流の速さなどの専門的な心臓機能検査まで行うことができます。痛みや副作用のない安全な検査ですが、動物はじっとしているのが苦手なため、時間がかかったり押さえられたりする超音波検査はやや不人気です。

ただし、体を切らずに中身を確認できるというメリットから、診断の精度や病状の把握には欠かせない検査となっています。

デジタルレントゲン装置

RF-Systems社製の「NAOMI」を導入しています。
従来のレントゲンとは異なり現像不要なため、検査の待ち時間がないのが特徴です。また、画質も向上し、撮り直しや再検査も容易にできるようになったため、動物に対するストレスが軽減されました。
撮影した画像は診察室のモニターで説明しています。